近年、「人手不足」「賃上げ対応」「働き方改革」「人材定着」といった課題に直面する中小企業が急増しています。
その一方で、
本来これらの課題解決に使えるはずの「返済不要の助成金」が、
「よく分からない」「自社は対象外だと思う」という理由で
活用されていないケースが非常に多いのが実情です。
本セミナーでは、
2026年度・厚生労働省管轄の助成金にテーマを絞り、
今後の制度の方向性、中小企業が実際に使いやすい助成金、申請に必要な具体的な取り組み
助成金を“単発で終わらせない”ための準備を、実務目線で分かりやすく解説します。
1つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
①2026年度、助成金の考え方はどう変わるのか?「これから選ばれる会社」に共通する働き方改革の視点
2026年度に向けて、助成金制度は「単なる資金支援」から
働き方改革・人材定着につながる取り組みを後押しする仕組みへと、
ますますシフトしています。
日本の景況感や雇用動向、厚生労働省の補正予算案を踏まえながら、
今後、企業に求められる労働環境改善の方向性を分かりやすく解説します。
「制度の説明」ではなく、
これから何に取り組めばよいのかが見える内容です。
②「ウチでも使える?」が判断できる令和8年度 注目のおすすめ助成金
数多くある助成金の中から、
中小企業が実際に活用しやすい制度を厳選してご紹介します。
業務改善、働き方改革、キャリアアップ、人材育成・人材確保、
両立支援、65歳超雇用、特定求職者雇用など、
幅広いテーマをカバーしながら、
どのような企業が対象になりやすいのか
どのような取り組みと相性が良いのか
を、実務目線で具体的にお伝えします。
「名前は知っているけれど、自社で使えるか分からない」
そんな状態から一歩進めるパートです。
③申請できる会社・できない会社の違いとは?助成金申請に必要な“本当に重要なポイント”
助成金は、制度を知っているだけでは活用できません。
実際には、
対象外と判断されてしまう
申請しても不支給になる
といったケースも少なくありません。
申請可否を分けるポイントや、見落とされがちな労務面の注意点を整理し、
「申請書の書き方」ではなく、
申請できる会社になるための考え方をお伝えします。
④助成金を“単発”で終わらせない今から始めるべき準備と実務アクション
助成金を継続的に活用している企業には、共通点があります。
助成金を一度きりで終わらせず、経営に活かすために
今から取り組むべき準備と実務のポイントを解説します。

講師
青木 勇介(あおき ゆうすけ)
株式会社エフアンドエム 営業推進本部 法人営業第二部
中小企業の財務・労務・人事・補助金など、
経営を支える制度活用のプロフェッショナル。
年間300社を超える企業に寄り添い、
制度を“活かす力”で経営改善と組織強化を支援している。
日時 | 2026年2月3日(火) 10:00〜11:00,14:00~15:00 |
|---|---|
配信方法 | ZOOMでのオンライン配信です |
申し込み期限 | 2026年2月3日(定員になり次第締切させていただきます。) |
参加費 | 無料 |
定員 | 50名 |
お問い合わせ | 株式会社エフアンドエム TEL:06-6339-9045 Email :info@eisui.fmltd.co.jp |
※本セミナーは中小企業経営者向けの内容です。
同業者や士業の方の参加はお断りしております。
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