About The Event -イベント概要-
「法改正が多すぎて、結局うちは何をすればいいのか分からない」
そんな中小企業経営者・人事労務担当者のための60分です。
2026年10月1日には、カスタマーハラスメント対策の義務化をはじめ、社会保険「106万円の壁」撤廃、
同一労働同一賃金の改正など、企業対応が必要な法改正が相次ぎます。
本セミナーでは、企業法務・労務に詳しい弁護士が、複雑な法改正を分かりやすく整理。
「自社は対象なのか」「何を、いつまでに準備すればいいのか」を、実際のトラブル事例も交えながら解説します。
すべての法律を詳しく調べる時間がない方こそ、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめします
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2026年の法改正をまとめて短時間で把握したい
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カスハラ対策の義務化について、何から始めればよいか分からない
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自社の就業規則・社内規程を見直す必要があるか確認したい
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パート・アルバイトの社会保険や待遇差への対応に不安がある
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法改正への対応漏れを防ぎ、社員が安心して働ける環境を整えたい
💡 法改正の条文解説ではなく、「自社は何を、いつまでに、どこまでやればよいか」に絞ってお伝えします。
弁護士が実際に受けてきた相談事例をもとに、対応を誤った企業に何が起きたかも含めて解説します。
社員を守れる会社へ。経営者・役員・人事労務のご担当者の方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
Contents -セミナー内容-
- 第1章|2026年、中小企業に関わる法改正の全体像
まず、何がいつ変わるのかを一枚に整理します。
自社に関係する改正がどれかを、この章で切り分けます。
● 2026年10月1日に「まとめて施行」される4つの改正
● 従業員数によって対応が変わる改正・変わらない改正
● 罰則があるもの/指導・勧告・公表にとどまるもの
● 優先順位のつけ方|まず手をつけるべきはどれか
● 自社に必要な対応を判定する3つの質問
- 第2章|カスタマーハラスメント対策の義務化
2026年10月1日施行。従業員1人でも対象となる、
最も影響の大きい改正です。もっとも時間を割いて解説します。
● 改正労働施策総合推進法で何が義務になるのか
● 厚生労働省指針が示すカスハラの定義と、正当なクレームとの線引き
● BtoB企業も対象|取引先の担当者による言動という盲点
● 企業が講じなければならない措置の4つの柱
● 相談窓口の設け方と、現場を1人にしない対応フロー
● 録音・録画の可否と、個人情報の取り扱い
● 警察・弁護士に相談すべき判断ライン
● 対応を誤った企業に起きたトラブル事例
- 第3章|就業規則・社内規程をどう見直すか
複数の改正を、就業規則と社内規程にどう落とし込むか。
改定すべき箇所を横断的に整理します。
● 就業規則の改定は必要か、どこを直すのか
● カスタマーハラスメント対策規程を新設すべきケース
● 毅然と対応し、社員を守る旨の「基本方針」の作り方
● 相談したことを理由に不利益な取り扱いをしない旨の明記
● 既存のハラスメント規程との整理・統合の考え方
● 雇用契約書・労働条件通知書の見直しと労働時間管理
- 第4章|社会保険と「年収の壁」|パート・アルバイトへの影響
106万円の壁の撤廃は、人件費と人員計画に直結します。
何が変わり、どう備えるかを整理します。
● 賃金要件の撤廃で、加入基準は「週20時間」へ
● 新たに社会保険の対象になる従業員の見分け方
● 人件費インパクトの試算と、シフト・雇用契約の見直し
● 2027年10月から始まる企業規模要件の段階的撤廃
● 税制上の「年収の壁」見直しと、年末調整への影響
- 第5章|同一労働同一賃金の改正と障害者雇用
説明義務の強化と、法定雇用率の引き上げ。対応漏れが労使トラブルに直結する領域です。
● 同一労働同一賃金ガイドライン改正の3つのポイント
● 雇入れ時に明示すべき事項の追加と、説明を求められたときの備え
● 退職手当・家族手当など、待遇差の説明が必要になる項目
● 障害者法定雇用率2.7%|対象が37.5人以上に拡大
● 未達成の場合の納付金・行政指導と、現実的な進め方
参加者限定プレゼント
このセミナー参加者のみに配布いたします。
2026年 法改正対応チェックリスト&カスハラ規程ひな形
自社に必要な対応がその場で切り分けられるチェックリストと、
就業規則に追記できる規程の記載例をセットでお渡しします。
● 2026年〜2027年 法改正対応スケジュール表
● 改正別|自社が対象かどうかを判定するセルフチェックシート
● カスタマーハラスメント対策規程の記載例
● 相談窓口の設置・運用フロー図
● 現場向け 初動対応マニュアルのひな形
セミナー内容を自社で実践する際の手引きとしてご活用いただけます。
特典の受け取り方法
セミナー終了後にご案内するアンケートへご回答いただいた方に、お渡しします。
※第三者への転載・転売・再配布はご遠慮ください。
Speaker -登壇者-
髙沢 晃平
(たかざわ こうへい)
ネクスパート法律事務所 弁護士
企業法務および労務分野を中心に、中小企業からの相談に数多く対応。ハラスメント対応、クレーム・トラブル対応、就業規則をはじめとする社内規程の整備など、トラブルが起きてからではなく、起きる前の体制づくりを重視した支援を得意とする。
顧客・取引先とのトラブルは、初動を誤ると解決までの時間もコストも大きく膨らむ。法律論だけで終わらせず、現場が実際に動ける手順に落とし込むアドバイスに定評がある。
木下 千亜希
(きのした ちあき)
株式会社エフアンドエム
CX推進室 インサイドセールス コンサルタント
新卒で求人広告業界の会社に入社後、補助金コンサルティング会社を経て、株式会社エフアンドエムにジョイン。
これまでのBtoB営業や中小企業支援の経験を活かし、採用・人事・財務・補助金活用など、バックオフィス領域を中心としたコンサルティングに従事。
年間300社以上の中小企業経営者への提案・支援を行っており、現場課題に寄り添った実践的なアドバイスを得意としている。
How to Join -参加方法-
Seminar Details -セミナー詳細-
| 日時 | 2026年8月25日(火) 10:00〜11:00,14:00~15:00 |
| 配信方法 | ZOOMでのオンライン配信です |
| 申し込み期限 | 2026年8月25日(定員になり次第締切させていただきます。) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| お問い合わせ |
株式会社エフアンドエム TEL:06-6339-9045 Email :info@eisui.fmltd.co.jp |
Form -セミナーお申し込みフォーム-
株式会社エフアンドエムについて
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