【8月25日】2026年度後半中小企業向け法改正完全解説セミナーサムネイル画像

About The Event -イベント概要-

「法改正が多すぎて、結局うちは何をすればいいのか分からない」

そんな中小企業経営者・人事労務担当者のための60分です。

2026年10月1日には、カスタマーハラスメント対策の義務化をはじめ、社会保険「106万円の壁」撤廃、

同一労働同一賃金の改正など、企業対応が必要な法改正が相次ぎます。

 

本セミナーでは、企業法務・労務に詳しい弁護士が、複雑な法改正を分かりやすく整理。

「自社は対象なのか」「何を、いつまでに準備すればいいのか」を、実際のトラブル事例も交えながら解説します。

すべての法律を詳しく調べる時間がない方こそ、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめします

  •  2026年の法改正をまとめて短時間で把握したい

  •  カスハラ対策の義務化について、何から始めればよいか分からない 

  •  自社の就業規則・社内規程を見直す必要があるか確認したい

  •  パート・アルバイトの社会保険や待遇差への対応に不安がある 

  •  法改正への対応漏れを防ぎ、社員が安心して働ける環境を整えたい 

💡 法改正の条文解説ではなく、「自社は何を、いつまでに、どこまでやればよいか」に絞ってお伝えします。
弁護士が実際に受けてきた相談事例をもとに、対応を誤った企業に何が起きたかも含めて解説します。
社員を守れる会社へ。経営者・役員・人事労務のご担当者の方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

Contents -セミナー内容-

第1章|2026年、中小企業に関わる法改正の全体像

まず、何がいつ変わるのかを一枚に整理します。

自社に関係する改正がどれかを、この章で切り分けます。

● 2026年10月1日に「まとめて施行」される4つの改正
● 従業員数によって対応が変わる改正・変わらない改正
● 罰則があるもの/指導・勧告・公表にとどまるもの
● 優先順位のつけ方|まず手をつけるべきはどれか
● 自社に必要な対応を判定する3つの質問

第2章|カスタマーハラスメント対策の義務化

2026年10月1日施行。従業員1人でも対象となる、

最も影響の大きい改正です。もっとも時間を割いて解説します。


● 改正労働施策総合推進法で何が義務になるのか
● 厚生労働省指針が示すカスハラの定義と、正当なクレームとの線引き
● BtoB企業も対象|取引先の担当者による言動という盲点
● 企業が講じなければならない措置の4つの柱
● 相談窓口の設け方と、現場を1人にしない対応フロー
● 録音・録画の可否と、個人情報の取り扱い
● 警察・弁護士に相談すべき判断ライン
● 対応を誤った企業に起きたトラブル事例

第3章|就業規則・社内規程をどう見直すか

複数の改正を、就業規則と社内規程にどう落とし込むか。

改定すべき箇所を横断的に整理します。


● 就業規則の改定は必要か、どこを直すのか
● カスタマーハラスメント対策規程を新設すべきケース
● 毅然と対応し、社員を守る旨の「基本方針」の作り方
● 相談したことを理由に不利益な取り扱いをしない旨の明記
● 既存のハラスメント規程との整理・統合の考え方
● 雇用契約書・労働条件通知書の見直しと労働時間管理

第4章|社会保険と「年収の壁」|パート・アルバイトへの影響

106万円の壁の撤廃は、人件費と人員計画に直結します。

何が変わり、どう備えるかを整理します。

● 賃金要件の撤廃で、加入基準は「週20時間」へ
● 新たに社会保険の対象になる従業員の見分け方
● 人件費インパクトの試算と、シフト・雇用契約の見直し
● 2027年10月から始まる企業規模要件の段階的撤廃
● 税制上の「年収の壁」見直しと、年末調整への影響

第5章|同一労働同一賃金の改正と障害者雇用

説明義務の強化と、法定雇用率の引き上げ。対応漏れが労使トラブルに直結する領域です。


● 同一労働同一賃金ガイドライン改正の3つのポイント
● 雇入れ時に明示すべき事項の追加と、説明を求められたときの備え
● 退職手当・家族手当など、待遇差の説明が必要になる項目
● 障害者法定雇用率2.7%|対象が37.5人以上に拡大
● 未達成の場合の納付金・行政指導と、現実的な進め方

参加者特典

参加者限定プレゼント

このセミナー参加者のみに配布いたします。

2026年 法改正対応チェックリスト&カスハラ規程ひな形

自社に必要な対応がその場で切り分けられるチェックリストと、

就業規則に追記できる規程の記載例をセットでお渡しします。

● 2026年〜2027年 法改正対応スケジュール表
● 改正別|自社が対象かどうかを判定するセルフチェックシート
● カスタマーハラスメント対策規程の記載例
● 相談窓口の設置・運用フロー図
● 現場向け 初動対応マニュアルのひな形

 

セミナー内容を自社で実践する際の手引きとしてご活用いただけます。


特典の受け取り方法

セミナー終了後にご案内するアンケートへご回答いただいた方に、お渡しします。

※第三者への転載・転売・再配布はご遠慮ください。

Speaker -登壇者-

ネクスパート法律事務所高沢様
講師

髙沢 晃平

(たかざわ こうへい)

ネクスパート法律事務所 弁護士


企業法務および労務分野を中心に、中小企業からの相談に数多く対応。ハラスメント対応、クレーム・トラブル対応、就業規則をはじめとする社内規程の整備など、トラブルが起きてからではなく、起きる前の体制づくりを重視した支援を得意とする。
顧客・取引先とのトラブルは、初動を誤ると解決までの時間もコストも大きく膨らむ。法律論だけで終わらせず、現場が実際に動ける手順に落とし込むアドバイスに定評がある。

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ファシリテーター

木下 千亜希

(きのした ちあき)

株式会社エフアンドエム

CX推進室 インサイドセールス コンサルタント

 

新卒で求人広告業界の会社に入社後、補助金コンサルティング会社を経て、株式会社エフアンドエムにジョイン。
これまでのBtoB営業や中小企業支援の経験を活かし、採用・人事・財務・補助金活用など、バックオフィス領域を中心としたコンサルティングに従事。
年間300社以上の中小企業経営者への提案・支援を行っており、現場課題に寄り添った実践的なアドバイスを得意としている。

How to Join -参加方法-

1.本ページ最下部の、「セミナーお申し込みフォーム」より、必要事項をご入力ください(所要時間1分)。
 
2.フォーム入力後に届くメールに、Zoomリンクを記載しております。セミナー当日まで保管をお願いいたします。
 
3.セミナー当日は、メールに記載されているリンクをクリックしてご参加ください。
 
※セミナー中にご参加者さまのカメラ・マイクが有効になることはございません。 

Seminar Details -セミナー詳細-

日時 2026年8月25日(火) 10:00〜11:00,14:00~15:00
配信方法 ZOOMでのオンライン配信です
申し込み期限 2026年8月25日(定員になり次第締切させていただきます。)
参加費 無料
定員 50名
お問い合わせ

株式会社エフアンドエム

TEL:06-6339-9045 Email :info@eisui.fmltd.co.jp

 

 

Form -セミナーお申し込みフォーム-


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株式会社エフアンドエムについて

F&M Clubでは、月額30,000円(税抜)で
公的制度活用・人事・労務・財務・IT活用など
バックオフィスの支援をしています。
34のコンテンツが使い放題で 資金繰り対策、
設備投資のための支援策、人材採用や育成など
労働生産性の向上を支援するサポートを行っております。
中小企業経営者が利用しやすいサポート体制を実現し、
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