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型があってはじめて“型なし”の優秀な人材が活躍できる 〜人事考課の必要性〜

大企業では当たり前に導入されている人事考課。

目標の達成度合いや管理職の評価基準として活用でき、公平公正な人事評価にも繋がります。しかし、多くの中小企業では、人事考課が整備されておらず、従業員の不満に繋がっていることも少なくありません。

一方で「人事考課がなかったからこそ会社が発展した」という意見も存在します。

本記事では人事考課の功績と弊害をお伝えしながら、優秀な人材を輩出する人事考課の役割をご紹介します。

人事考課の功績

人事考課はすべての従業員を公平公正に評価する基準であり、管理職による定性評価を防ぐ役割があります。

すべての業界、職種毎に設定が可能であり、管理職も評価基準を参考に日々部下の行動を観察、記録できます。

被評価者である部下もフィードバック時の納得感を得やすく、自分に足りない能力を振り返り、改善に役立つことができます。


また、評価基準に沿った目標を打ち出しやすく、具体的なアクションにも落とし込みやすくなります。

企業も人事考課を作成することで、求める人物像を明確にし、従業員の育成につなげることができます。人事考課は職能給や成果給とも併用しやすいため、多くの企業が採用しています。

一方で、人事考課を徹底することによる弊害も存在します。

この人事考課の弊害こそが日本企業の競争力を低下させてしまったひとつの要因ともいえそうです。

天才社員をつぶす人事考課の弊害

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