『知っていると得をする』情報収集の大切さ
10年前に事業承継をしましたが、当時はリーマンショックの影響で、生き残るためにはコストダウンが必要でした。
しかし、設備の老朽化という問題が発生し、財務状況が厳しい中、新規設備の導入を余儀なくされました。
ただ、このタイミングで、ちょうど『ものづくり補助金』という補助金を知り、活用しました。
補助金を活用して設備投資をしたことが、自社にとってのターニングポイントでした。
具体的には、
①生産性が向上し、利益が出るようになりました
②従業員が積極的に新機能を使い、教え合うことで社内の雰囲気が明るくなりました。
結果として受注も利益も増え、多能工化が実現でき成長する会社になりました。
ですから、『知っていると得をする』という考えは大切にしています。
そんな折、『補助金・助成金活用ウェビナー』に参加し、助成金を中心とした様々な制度を知ることができました。
エフアンドエムクラブのサービスは「月額 3 万円の定額」で「使いたい放題」、「様々な最新情報」を提供してくれるため費用対効果は大きいと感じて導入しました。
サービスは、助成金や補助金の情報提供、就業規則診断、財務分析、各種セミナーなどサービスが非常に豊富です。
積極的に様々なサービスを使っています
『就業規則診断』
最初に就業規則の診断をしてもらいました。東京都では、専門家派遣のサービスがあり無料で就業規則の確認をしてもらえます。しかし、1回限りであり、何か資料を貰えるわけでもなく、質問は別途料金がかかります。
そんな折、エフアンドエムに就業規則の診断をしてもらいました。
適切な指摘に加え、具体的な修正案をいただけたので非常に助かりました。
労働トラブルを防ぎ、従業員が働きやすい会社にしたかったので、ちょうどよいタイミングでした。
『財務支援』
次に、財務の格付診断をしてもらいました。
分析結果を基に「課題」「どうするべきか」「金融機関目線ではどう分析されているか」というコメントをいただけました。お陰様で自社の強み、弱みがはっきりして、金融機関の担当者にも積極的に相談できるようになりました。
『会員向けウェビナー』
様々なウェビナーが開催されています。これまで「決算書の読み方」や「人事考課の作り方」「メンタルヘルス」や「エンゲージメント」などに参加しました。最近のトレンドを知ることができますし、多くの気づきを得られました。
これからは従業員にも参加してもらおうと思います。
『与信情報』
毎月決まった数の与信情報を収集することができます。
これで営業にも適切な指示が出せますし、取引先だけではなく、競合分析もしようと思います。
調べた企業の仕入れ先なども検索できる機能は参考にしています。
『経営力向上計画策定支援』
これこそ知らない情報でした。認定されたことにより、税制優遇や金融優遇を受けることができるので非常に良かったと思います。
使いたい放題のサービスをフル活用する
パーソナリティ診断という適性診断も使いたい放題です。
これを全従業員に実施し、その人の強みや弱点を共有して人材育成の基盤を作りたいと思います。
また、エフアンドエムクラブに加入にしていると、web給与明細や労務手続きのweb対応が50名まで無料なので活用したいと思います。
エフアンドエムには、今後も様々な最新情報やトレンドの発信を期待しています。
様々な情報を積極的に収集して、何度も相談しようと思います。